トールペイント,フラワーアレンジメントなど手作りの作品を紹介しています

ハックブレット

打楽器奏者の小川美香子さんからのご依頼で
ハックブレットという珍しい楽器に絵を描かせていただきましたのでご紹介します。

2011年9月

スタンド

2005年8月

ハックブレット
         ハックブレット

側面
         側面

スタンド部分
         スタンド部分       

後面
         後方部分

HACKBRETT(ハックブレット)
中世ルネサンス期にヨーロッパ全土で広く普及していた楽器です。
名前の由来は古語ドイツ語で「まな板」と言う意味からきています、弾いている姿が2本包丁を両手に持ってハーブなどの香草を刻んでいるように見えたのでしょう。

台形の木箱に100本を越える金属弦を張った単純な構造の楽器で、チェンバロやピアノの祖先でもあります。
弦をはじくプサルタリーという楽器を発展させたものとして作られ。2本の木製のバチで打つことによって演奏することから「打弦楽器」と呼ばれています。

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